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​~あの日のふれ書~

四文=¥120

東京、銀座の裏路地の奥の奥にある天麩羅屋。

最高の食材をカラッと揚げる。確か、『美味しんぼ』では、何人もの職人から一人を選ぶのに、

揚げる音を聞いて頂いて、挙手させるそんなシーンがありましたね。


店主の天麩羅の歴史の話をポツリとした時に、『四文屋』というワードが出て来て👀!


江戸時代になると、天麩羅も庶民のファーストフードのようになっていたようです。

屋台で四文均一で、飲食物を売っていたのが『四文屋』。

天麩羅屋、鯣屋、四文屋。そんな屋台に人が賑わっていたのかもしれませんね。


確か、高円寺には三軒あったような…。🐈